不妊鍼灸治療のQ&A


【Q】婦人科での治療と併用しても大丈夫ですか?

 A もちろん大丈夫です。海外の研究では最先端の高度生殖医療と鍼灸医療を併用することで妊娠率が向上するという研究報告もあります。

【Q】どのくらいの間隔で通院すればいいのでしょうか?

 A 当院がお勧めしているのは、週1~2回です。
ただし、施術効果が良好な場合や自宅でのお灸治療を併用していただいている場合等で、通院回数は変わります。
また、胚移植や排卵の日程に合わせて感覚を短くしていただくこともあります。

【Q】どのくらいの期間通院すればいいのでしょうか?

 A 一概には言えませんが、体質改善にかかる期間として3ヶ月程度はみさせて頂きたいです。婦人科の治療との兼ね合いもありますので、それにより通院期間も変わります。

【Q】一ヵ月後移植するのですが、これぐらいの期間では効果はないのですか?

 A 短い期間の治療であっても、良い結果が出た方も多数いています。最新の研究結果で胚移植前後の鍼灸治療で効果があがるというデータもございます。

【Q】妊娠したら治療は終了ですか?

 A 大丈夫です。通っていただけます。
タイミング法や自然妊娠の際は患者様の判断に任せますが、人工授精・体外受精を併用しての妊娠の場合、一般的な妊娠と比べ残念ながら流産の確立が上がってしまいます。体調が安定しにくい時期の体の変化を整える事は、東洋医学の得意分野です。妊娠後の治療に怖さを感じている方に、無理に通っていただくことはしませんが、安全で効果的な施術をしますのでご安心下さい。

【Q】どのような服装で行けばいいですか?

 A ズボンは膝上辺りまでめくれる物、もしくは短パン・スカート。
お腹も出していただく場合がありますので、ワンピース等はやめてください。
また、着替えを持ってきていただいても大丈夫です。
足やお腹をだしていただくことがありますが、タオルなどをかけて施術箇所以外は隠れるようにしますのでご安心下さい。
治療着もありますので、ご希望の方はお申し付けください。

【Q】鍼治療が苦手なのですが治療はうけれますか?

 A はい、大丈夫です。
鍼治療に抵抗のある方には、お灸と矯正治療で治療していきます。
ただし、当院の鍼施術は痛みを感じるような事は少ないと思います。無理にとは言いませんが、一度受けてから考えていただければと思います。

【Q】矯正治療はなしでもいけますか?

 A はい、大丈夫です。苦手な方には鍼灸治療のみで治療いたします。
ただ私といたしましては、できるだけ受けていただいたほうが、治療効果が上がると考えています。
どうしても苦手な方は、お申し付け下さい。

【Q】予約時間以外での治療はうけれますか?

 A 基本的にはご予約時間帯でよろしくお願いします。ただし、どうしても時間の都合がつかない場合や移植日程の都合がある場合等は、出来るだけ対応させていただきます。

【Q】医療費控除はうけれますか?

 A はい、大丈夫です。鍼灸治療は医療費控除の対象になります。

その他にもご質問がある方は、お気軽にお問い合わせください。





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