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不妊鍼灸治療

鍼灸って皆さんどのようなイメージを持たれているのでしょう?

中には、肩凝りや腰痛などで経験されたことがある方もいるかもしれませんね。

おそらく肩こりや腰痛の場合は凝っている所や痛い所、もしくはその関係する筋や神経にあるツボに施術を行ったんじゃないかと思います。

じゃあ、不妊鍼灸ではどう言った所に鍼や灸をするの?って思いますよね。

上記の記述とは根本的に違う方法で行います。
上記の方法は、どちらかと言うと西洋医療(現代医療)の観点で行われているのですが、不妊鍼灸施術では、東洋医学(経絡治療)の観点で施術を行います。

少し専門的な事を書くと、経絡治療の目的は気・血・水(津液)の調整です。
この気血が、十二経絡に過不足なくめぐっている時、無病健康であると考えます。

気なんて言葉や経絡なんて言葉が出てくると、それだけで疑った目で見てしまう方もいているかもしれませんね。

私も経絡治療を行ってはいますが、超現実主義者です。
では、なぜ現実主義者が鍼灸を行っているのかというと、経絡治療には遠い昔から培われて来た理論と症例と検証があるからです。そして、その効果は科学的に実証されている事実だからです。
決して怪しいだとか胡散臭いものではありません。

何で不妊に鍼灸施術が効くのだろうと思われている方には、しっかりとお話しをさせていただきます。

長くなりそうですね。今回はこのぐらいにします。また、そのうち経絡治療については書きたいと思います。

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