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体外受精での出生人数

読売新聞の記事

体外受精と聞くと皆さんどの様なイメージを持たれているでしょう?

当院には婦人科と並行して来院されている方が多数いています。
そのステップアップの過程で、体外受精を選ばれる方もいます。
思い描く妊娠の形は人それぞれだと思います。
夫婦お二人が同じ方向に進んでいる事が理想的です。
しかし、そんなに簡単なものではないように感じます。
ご夫婦の意見や考え方、タイミングがずれてしまうなんてことは割と多くあるように思います。

どの選択肢が正解と言う事はありません。
ご夫婦で話し合ってお二人がどうする事で納得し、共に歩んでいけるかが重要だと思います。

書きたい内容から少し脱線してしまいましたが、正しい情報を知る事で変わる認識もありますので、読売新聞の記事をご紹介させて頂きます。

この記事には2019年体外受精で生まれた子供は6万598人で、それは生れてきた子供の14人に1人にあたると書かれていました。

14人に1人と言う事は、学校で言えばクラスに2人の割合です。
確か私の記憶では数年前までクラスに1人の割合だったと思います。(何年前のデータか思い出せません、すいません。)

体外受精は心身ともに大変ですので、軽々しい事は言えませんが「特別な治療」ではなくなりました。

当院では、これから人工授精や体外受精を考えている方に出来る範囲のご説明もさせて頂いています。

相談する人がいなく一人で悩んでいる方、はじめは軽い気持ちでも良いと思います。
お力になれそうでしたら当院をご活用ください。

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